ギター・ベース指板音名一覧

ギター指板の音名をフレットごとに一覧で確認できるツールです。6弦ギター・4弦ベースのレギュラーチューニングに対応し、開放弦から24フレットまでの音名、オクターブ、コードトーンの位置を表示します。

962.5K 利用回数 更新日 · 2026-05-21 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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ギター指板の音名一覧ツールの使い方

ギター指板の音名一覧ツールは、ギターまたはベースのレギュラーチューニングにおける、開放弦から各フレットまでの音名を表示します。指板の音名を覚える練習や、スケール・コード構成音の位置確認に便利です。

  1. 楽器の種類(6弦ギターまたは4弦ベース)を選択します。選択した楽器のレギュラーチューニングが自動的に読み込まれます。
  2. 表示したいフレット数を1〜24の範囲で入力します。
  3. 結果の各行は1本の弦を表します。先頭は開放弦(0フレット)、その後は指定フレットまでのフレット音名です。
  4. 同じ音が出せる別の弦とフレット、オクターブの位置、スケールの構成音、コードトーンを確認します。

計算式と原理 - ギター指板の音名

本ツールは、12平均律における半音関係を次のように用いています。

フレットの音名 = 開放弦の音名をフレット数ぶん半音上へ移動
6弦ギターのレギュラーチューニング = E A D G B E
4弦ベースのレギュラーチューニング = E A D G

フレット付き弦楽器では、1フレット進むごとに音高が1半音上がります。12フレットで12半音、つまり1オクターブ上になり、開放弦と同じ音名が再び現れます。この12音の繰り返しが、ギターやベースの指板上の音名配置の基本です。

前提条件と制限事項

レギュラーチューニング(標準調弦)とシャープ(#)表記の音名を使用します。ドロップチューニングなどの変則チューニング、カポタスト使用時、微分音フレット、具体的なオクターブ番号(例:C4、G3)は扱いません。

ギター・ベース指板音名一覧の活用シーン

  • ギター指板の音名を覚える練習:6弦・5弦から音名を確認し、12フレット以降の繰り返しも合わせて把握する。
  • ベース指板の音名確認:4弦ベースのE A D Gチューニングで、ルート音やオクターブの位置を探す。
  • アドリブ・ソロの練習:コードトーンや狙った音を複数の弦・フレット位置から見つける。
  • レッスンや運指の準備:スケール、リフ、ベースラインを弾く前に、使う音とポジション移動を確認する。

ギター・ベース指板音名一覧についてのよくある質問

ギター指板の音名一覧ツールはどのように動作しますか?

6弦ギターまたは4弦ベースとフレット数を選ぶと、各開放弦からフレットごとに半音ずつ進む音名をブラウザ上で一覧表示します。

どのような入力が必要ですか?

楽器(6弦ギターまたは4弦ベース)と、表示したいフレット数を指定します。フレット数は1〜24の範囲で入力できます。

入力したデータはサーバーに保存されますか?

いいえ。すべての計算処理はご使用のブラウザ内で完了するため、入力情報や結果が外部サーバーに送信・保存されることは一切ありません。

演奏や音楽制作にそのまま利用できますか?

レギュラーチューニングでの指板上の音配置確認、スケールやコードトーンの練習に役立ちます。変則チューニング、カポ使用時、微分音のフレットには対応していないため、それらは別途確認してください。