等エントロピー流れ計算機の使い方
マッハ数Mと比熱比γを入力すると、T/T₀、P/P₀、ρ/ρ₀、A/A*を確認できます。
等エントロピー流れの式
f = 1 + ((γ − 1)/2)M²
T/T₀ = 1/f
P/P₀ = f^(−γ/(γ−1))
ρ/ρ₀ = f^(−1/(γ−1))
添字0はよどみ点状態、A*はM=1となる断面積です。定常・断熱・摩擦なしの一次元理想気体流れ、かつγ一定を前提とします。
活用例
ノズル設計、風洞校正、航空宇宙分野の圧縮性流れの学習に使えます。
マッハ数と比熱比γから、圧縮性流れのT/T₀、P/P₀、ρ/ρ₀、A/A*を計算します。
代表値:空気は1.4、燃焼ガスは1.33、単原子気体は1.67。
マッハ数Mと比熱比γを入力してください。
マッハ数Mと比熱比γを入力すると、T/T₀、P/P₀、ρ/ρ₀、A/A*を確認できます。
f = 1 + ((γ − 1)/2)M²
T/T₀ = 1/f
P/P₀ = f^(−γ/(γ−1))
ρ/ρ₀ = f^(−1/(γ−1))
添字0はよどみ点状態、A*はM=1となる断面積です。定常・断熱・摩擦なしの一次元理想気体流れ、かつγ一定を前提とします。
ノズル設計、風洞校正、航空宇宙分野の圧縮性流れの学習に使えます。
エントロピーが一定の断熱・摩擦なしの流れです。この計算機はその理想的な圧縮性流れの比を使います。
γ=Cp/Cvで表す比熱比です。気体ごとに異なり、空気では通常1.4を使います。
はい。亜音速、音速、超音速のマッハ数を扱えます。
いいえ。計算はブラウザー内で行われます。