移調計算ツール

指定した音名(C、D#、Ebなど)を半音単位で上下に簡単に移調計算できるオンラインツールです。キー変更やコード移調の確認に活用できます。

995.2K 利用回数 更新日 · 2026-05-21 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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移調計算ツールの使い方

C、D#、Bb などの元の音名を入力し、移動したい半音の数を指定します。正の数(+)を入力すると上方向にキー変更(高音へ移調)し、負の数(-)を入力すると下方向に移調(低音へ移調)します。

計算を実行すると、移調後の新しい音名とそれぞれのピッチインデックスが表示されます。フラット表記(♭)で入力した場合は、変換後もフラット主体の表記を維持します。

移調計算の仕組みと計算式

西洋音楽理論において、1オクターブ内の12の半音階(クロマチック・ピッチクラス)は 0 から 11 までの数値(インデックス)として表すことができます。移調計算では、元の音のインデックスに指定した半音シフト量を加算し、12の余り(mod 12)を算出することで新しい音名を割り出します。

移調後インデックス = (元の音インデックス + 半音数) mod 12
移調後の音名 = ピッチ配列[移調後インデックス]

※当ツールは単音(ピッチクラス)の移調計算に対応しています。オクターブの表記変更、文脈に応じた異音同形(異名同音)の自動判別、または複雑なボイシングのコード移行の計算については対応していません。

移調計算ツールの活用シーン

キー変更に伴うメロディの移調、ギターやウクレレなどのコード移調のルート音確認、フレーズやリフの移調後の音名チェック、音楽理論の学習や指導、鍵盤を数える手間を省きたいときの素早い音名計算にご活用ください。

移調計算ツールについてのよくある質問

移調計算ツールの使い方は?

元の音名(C、D#、Bbなど)と、変更したい半音数(移調量)を入力します。プラスの値でキーが高くなり、マイナスの値でキーが下がります。

移調計算ツールではどのような計算式やルールが使われていますか?

西洋音楽の十二半音階(ピッチクラス 0〜11)に指定した半音数を加算し、12で割った余り(modulo 12)を計算して移調後の音名を割り出しています。

入力したデータはサーバーに保存されますか?

いいえ。すべての移調計算はブラウザ内でローカルに行われ、サーバーにデータが送信されることはありません。