銀行自己資本比率計算機(バーゼル式)

銀行の自己資本とリスク・ウェイト・アセット(RWA)から、バーゼル式の簡易自己資本比率を計算します。教育・分析用であり、正式な規制上の自己資本比率や適合性を判定するものではありません。

951.4K 利用回数 更新日 · 2026-05-25 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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銀行自己資本比率計算機(バーゼル式)の使い方

通貨を選び、銀行の自己資本とリスク・ウェイト・アセット(RWA)を入力してください。2つの金額は、同じ通貨と同じ報告基準(同じ時点・同じ規制報告の範囲など)でそろえます。

計算結果は、自己資本がRWAに占める割合をパーセントで示します。入力した自己資本とRWAは、選択した通貨記号付きでも表示されるため、入力値を確認できます。

バーゼル式自己資本比率の計算式と方法

自己資本比率(バーゼル式) = (自己資本 ÷ リスク・ウェイト・アセット) × 100%

リスク・ウェイト・アセットは、資産をリスクに応じて調整した分母です。自己資本をこの分母で割ることで、銀行が損失を吸収するための資本バッファーを簡易的に確認できます。画面に表示される8%と10.5%は参考となる目安であり、バーゼル規制の正式な判定ではありません。

なお、BASDAIは「Bath Ankylosing Spondylitis Disease Activity Index」の略で、強直性脊椎炎の疲労、脊椎痛、末梢関節症状、付着部の痛み、朝のこわばりなど6項目を0〜10で評価し、0〜10の疾患活動性スコアにする医学指標です。この銀行向け計算機の「バーゼル式自己資本比率」とは名称が似ているだけで、対象も計算目的も異なります。

銀行自己資本比率計算機の使用例

  • 規制開示資料の数値から、自己資本比率に似た指標をすばやく計算する。
  • 自己資本やRWAを変えたときに、比率がどう変化するかを比較する。
  • 金融教育や社内分析で、自己資本とリスク・ウェイト・アセットの関係を確認する。

銀行自己資本比率計算機(バーゼル式)についてのよくある質問

通貨の選択で自己資本比率は変わりますか?

変わりません。自己資本とリスク・ウェイト・アセットを同じ通貨・同じ報告基準で入力すれば、通貨は表示用であり、比率は一定です。

リスク・ウェイト・アセット(RWA)は総資産と同じですか?

同じではありません。RWAは資産ごとのリスク・ウェイトを反映した計算上の分母で、通常は貸借対照表上の総資産とは異なります。

この計算機はBASDAIや正式なバーゼル規制の判定に使えますか?

いいえ。ここで計算するのは自己資本をRWAで割る簡易指標です。BASDAI(Bath Ankylosing Spondylitis Disease Activity Index)は強直性脊椎炎の疾患活動性を評価する別の医学スコアで、関節リウマチなどの診断や疾患活動性判定を行うものでもありません。正式な自己資本比率は、資本区分、控除項目、リスク計測方法、適用地域の規制・報告基準などを含めて確認してください。