CS2 eDPI 計算ツール

Counter-Strike 2 (CS2) のマウスDPIとゲーム内感度から実質DPI(eDPI)を計算、またはマウス変更時に同じ操作感を維持するための新感度を逆算します。

1.2M 利用回数 更新日 · 2026-05-18 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
AD

CS2 eDPI 計算ツールの使い方

CS2 eDPI 計算ツールは、CS2(Counter-Strike 2)のプレイヤーがエイム感度(センシ)を設定・調整する際の2つの課題を解決します。現在のeDPIの算出と、新しいマウスへの買い替えやDPI変更時に筋肉記憶(マッスルメモリー)を維持するための感度逆算です。

  1. eDPIの計算 — マウスのDPI(400、800、1600など)とCS2のゲーム内感度を入力します。即座にeDPIが算出され、プロの平均値(ロー・ミディアム・ハイセンシ)との比較が表示されます。
  2. DPIプリセットの利用 — 400、800、1000、1200、1600、3200などのクイック選択ボタンをタップして素早く入力できます。
  3. 新感度の逆算(DPI変更時) — 画面下部の逆算セクションに目標eDPIと新マウスのDPIを入力します。CS2 eDPI 計算ツールがCS2の設定画面に入力すべき推奨感度数値を算出します。
  4. プレイヤーメモの追加(任意) — プロ選手の名前(例: s1mple)やメモを保存して比較できます。

新しい感度に設定した後は、ランクマッチに入る前にエイム練習用サーバーで必ず操作感をテストしてください。

計算式と理論背景 - CS2 eDPI 計算ツール

CS2 eDPI 計算ツールでは以下の基本公式を使用しています。

eDPI = マウスDPI × CS2ゲーム内感度

新ゲーム内感度 = 目標eDPI ÷ 新マウスDPI
記号・用語意味・説明
マウスDPIマウス本体の解像度設定(1インチ動かした時のドット数)
CS2ゲーム内感度CS2の「設定 > マウス」画面で設定する感度数値
eDPI実質DPI(物理移動量と画面上の視点移動速度を総合した真の感度)
目標eDPIマウス変更後も維持したい現在のeDPI数値

eDPI数値の目安(感度分類)

eDPI範囲センシ分類特徴・プレイ傾向
500 未満ローセンシAWPや精密なワンタップ志向。大型マウスパッドと腕振りが必須
500 ~ 1200ミディアムセンシ多くのCS2プロが使用。速度と精密さの最も優れたバランス
1200 超ハイセンシ素早いフリック・クリアリング向き。微調整には慣れが必要

CS2 eDPI 計算ツールの活用事例

  • ゲーミングマウス買い替え時の感度引き継ぎ — マウスを800DPIから1600DPIに移行する際、筋肉記憶を壊さずに同じエイム感覚を再現できます。
  • プロゲーマーの設定再現 — 有名プロ選手(s1mple、ZywOo、NiKo等)のeDPIを真似し、自分のマウスDPIに合わせたゲーム内感度を求められます。
  • チーム・クラン内での感度共通化 — コーチやチームメイト間での感度範囲の共有やエイム調整の共通言語として活用できます。

CS2 eDPI 計算ツールを活用して、快適なエイム環境とエイムの安定にお役立てください。

CS2 eDPI 計算ツールについてのよくある質問

CS2におけるeDPIとは何ですか?

eDPI(Effective DPI: 実質DPI)とは、マウスのハードウェアDPIとCS2のゲーム内感度(Sensitivity)を掛け合わせた数値です。DPIが異なるプレイヤー同士でも、実際のエイム速度を正確に比較できます。

CS2のプロゲーマーの適正eDPIはどれくらいですか?

CS2プロの多くはeDPI 500〜1000の範囲(ウルトラロー〜ミディアム感度)で使用しています。500未満はAWPや精密射撃向け、1200以上はハイセンシ(高感度)に分類されます。

マウスのDPIを変えた後も同じ操作感を維持するにはどうすればよいですか?

「新感度の逆算」モードを使用します。目標のeDPIと新マウスのDPIを入力すると、CS2の設定画面に入力すべき正確なゲーム内感度が試算されます。

入力した設定データは保存されますか?

いいえ。すべての計算はブラウザ上で即座に実行され、外部サーバーに送信されることはありません。