生ハーブが手に入らないとき、この生ハーブから乾燥ハーブ換算計算機で乾燥ハーブの分量を確認できます。バジル、パセリ、タイム、ローズマリー、オレガノ、ディル、パクチーなどの代用に便利です。基本の「生3:乾燥1」を使い、必要に応じて比率を調整できます。
生ハーブから乾燥ハーブ換算計算機の使い方
レシピに書かれた生ハーブの量を入力し、単位を選びます。小さじ、大さじ、カップ、グラムに対応しています。ハーブの種類を参照用に選び、特別な理由がなければ換算比は3のままにしてください。結果では同じ単位・小さじ・大さじでの乾燥ハーブ量を表示します。
目安として、生ハーブ大さじ1は乾燥ハーブ小さじ1程度です。刻んだハーブをグラムで換算する場合は、密度により誤差が出るため概算として扱ってください。
計算式とコツ
乾燥ハーブの量 = 生ハーブの量 ÷ 換算比
乾燥では水分が抜けて香りが濃縮されるため、既定値は3:1です。ただし、乾燥ローズマリーやオレガノは強く感じやすく、パセリやパクチーは生の明るい香りを再現しにくいことがあります。まず計算量から始め、味見できる料理では少しずつ足してください。
活用例
- スープ・煮込み・ソース — 乾燥ハーブは早めに加えて香りをなじませます。
- パスタ・ロースト・マリネ — レシピの生ハーブを手持ちの乾燥品へ代用します。
- レシピの倍量・半量 — 先にレシピ全体を調整してから換算します。
冷たい料理では、乾燥ハーブを加えた後に少し置いてから最終的な味を調整するとよいでしょう。