p値計算機

Z検定、t検定、カイ二乗検定、F検定のp値を計算します。左片側・右片側・両側検定に対応します。

896.8K 利用回数 更新日 · 2026-07-30 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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p値計算機の使い方

検定の種類を選び、z値、t値、χ²値、またはF値を入力します。t検定とカイ二乗検定では自由度df、F検定ではdf1とdf2を入力します。仮説に応じて左片側、右片側、両側を選択してください。

p値の計算

左片側p値 = CDF(統計量)
右片側p値 = 1 − CDF(統計量)
両側p値 = 2 × min(CDF, 1 − CDF)

p値は、帰無仮説が正しいと仮定したときに、観測結果以上に極端なデータが得られる確率です。小さいp値は帰無仮説とデータの整合性が低いことを示しますが、効果の大きさ、実務上の重要性、再現性、研究デザインを示すものではありません。p値だけで結論を決めず、信頼区間や効果量、事前計画と併せて解釈してください。

活用例

  • A/Bテストとプロダクト分析
  • 臨床・医学研究の比較
  • 学術研究における群比較や回帰分析
  • 製造工程の品質管理
  • アンケートや社会科学データの検討

p値計算機についてのよくある質問

p値計算機は何を計算しますか?

検定統計量と自由度から、帰無仮説の下で同程度以上に極端な結果を観測する確率であるp値を計算します。

いつ両側検定を使いますか?

効果の方向を事前に定めていない場合に使います。片側検定は特定方向を予測する十分な事前根拠がある場合に限るべきです。

どのp値が統計的有意ですか?

慣例的にはp<0.05が使われますが、分野・研究計画・多重比較によって適切な基準は異なります。

入力は保存されますか?

いいえ。すべての計算はブラウザー内で行われます。