Warframe Riven 計算ツールの使い方
Riven 計算ツールは、Warframe プレイヤーが Riven MOD のステータス範囲、リロールに必要な Kuva コスト、トレード相場の参考値を簡単に試算できる便利ツールです。
- 武器情報の入力 — 武器タイプ(ライフル、ショットガン、ピストル、近接など)を選択し、対象武器の Riven 性質(Disposition)数値を指定します。
- ステータス構成の設定 — プラスステータス数(2個または3個)、マイナスステータス数(0個または1個)を選び、該当する属性ドロップダウンから選択します。
- 目標属性の指定 — リロールで狙いたい理想のステータス組み合わせ(目標プラス・マイナス)を設定します。
- Kuva(クバ)情報の入力 — 所持している Kuva 量と1時間あたりの Kuva 獲得ペースを入力し、周回所要時間を推定します。
- 計算結果の確認 — ステータスの最小/平均/最大範囲、リロールコスト、目標の当選確率、品質スコア、トレード参考価格をチェックします。
計算式と理論 — Warframe Riven ステータス計算
本 Riven 計算ツール では、以下の公式に基づいて数値および確率を算出しています。
ステータス数値範囲の計算
基本数値範囲 = [属性最小値%, 属性最大値%]
性質倍率 = Riven 性質数値 (0.5 ~ 1.5)
マイナス補正 = マイナスステータス有りの場合 1.25、無しの分 1.0
プラス補正 = プラス3ステータスの場合 0.75、プラス2ステータスの場合 1.0
最終最小値 = 基本最小値 × 性質倍率 × マイナス補正 × プラス補正
最終最大値 = 基本最大値 × 性質倍率 × マイナス補正 × プラス補正
平均値 = (最終最小値 + 最終最大値) / 2
Kuva リロールコスト
1回あたりのコスト = min(900 + リロール回数 × 100, 3500)
累計コスト(N) = Σ コスト(i) [i = 現在の回数 から 現在の回数 + N - 1 まで]
| リロール回数 | コスト (Kuva) |
|---|---|
| 0回目(初回) | 900 |
| 1回目 | 1,000 |
| 2回目 | 1,100 |
| … | … |
| 26回目以降 | 3,500(上限キャップ) |
目標ロールの出現確率
属性プールサイズ ≈ プラス約25種類、マイナス約26種類
P(特定組み合わせ) = 1 / (プール数 × (プール数 - 1) × ... 指定属性数)
期待リロール回数 = 1 / P
必要 Kuva 期待値 = 累計コスト(期待リロール回数)
周回時間 = 必要 Kuva 期待値 / 時間あたり Kuva 獲得量
品質スコア (Quality Score)
基本スコア = 50
+ 性質ボーナス: (性質 - 1) × 20
+ シナジーボーナス: シナジーレベル × 10
- 有害なマイナス効果ペナルティ: -15
+ 無害/有益なマイナス効果ボーナス: +10
- 多リロールペナルティ: -10 (50回超の場合)、追加 -10 (100回超の場合)
| スコア範囲 | 評価ランク |
|---|---|
| 85 - 100 | 神ロール (God Roll) |
| 70 - 84 | 極上 (Great) |
| 50 - 69 | 良好 (Good) |
| 30 - 49 | 標準 (Average) |
| 0 - 29 | 低品質 (Poor) |
トレード参考価格 (プラチナ / Pt)
安値目安 = 品質スコア × 10 × 性質倍率 × 0.5
相場目安 = 品質スコア × 10 × 性質倍率 × 1.0
高値目安 = 品質スコア × 10 × 性質倍率 × 2.0
※ 注意: 上記の取引価格はあくまで品質スコアに基づく参考数値です。実際のマーケット価格は武器の環境人気(メタ)、属性の相性、供給量により絶えず変動します。
Warframe Riven 計算ツールの活用シーン
Riven 計算ツール は、Warframe の様々な場面でご活用いただけます。
- Kuva リロールの計画立案 — 狙いのステータスを引くために必要な Kuva の期待値とリロール回数を事前に把握。
- キープかリロールかの判断 — 品質スコアを参考に、現在の属性で妥協すべきかリロールを続けるべきかを検討。
- トレード出品時の価格目安 — トレードチャットや warframe.market で売買する際の適正価格帯を確認。
- Kuva 周回時間の試算 — 目標リロール数に必要な Kuva を集めるのにかかる周回時間を計算。
- ステータス構成の比較検討 — プラス2個とプラス3個、マイナスあり・なしのステータス変化量を比較。
- ビルド構成の最適化 — 自身の武器ビルドに必要なクリティカル率・マルチショット等の数値範囲を確認。