バーグバランススケール(BBS)計算機

Berg Balance Scale(BBS)の14項目を合計し、56点満点のスコアと、このページで用いる転倒リスクの目安を確認できます。各項目は0〜4点で評価します。このツールは診断ではありません。

862.4K 利用回数 更新日 · 2026-05-25 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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バーグバランススケール(BBS)計算機の使い方

  1. BBSの14項目について、評価者が付けた0〜4点のスコアを選択します。
  2. セッション後の記憶で推測せず、評価時に記録された各項目のスコアを使ってください。
  3. 計算すると、14項目を合計した56点満点の総合スコアが表示されます。
  4. 転倒リスクの目安を確認します。41点以上は低リスク、21〜40点は中等度リスク、20点以下は高リスクです。

バーグバランススケール(BBS)計算機の計算式と考え方

BBS総合スコア = 項目1 + 項目2 + ... + 項目14
最高スコア = 14 × 4 = 56
  • 各項目は0〜4点で、合計の最高点は56点です。
  • スコアが高いほど、観察されたバランス遂行能力が高いことを示します。BBSは歩行自立度そのものを判定する尺度ではありませんが、一般的な機能の目安として、0〜20点は車いす移動が中心、21〜40点は介助歩行、41〜56点は自立歩行に対応すると説明されることがあります。対象者や評価条件によって異なるため、単独で判断しないでください。
  • このページの転倒リスク区分はスクリーニング上の参考値です。研究や施設によりカットオフ値が異なるため、歩行、転倒歴、服薬、日常生活機能などの臨床情報と合わせて解釈してください。
  • BBSの結果は診断や治療方針の確定に使うものではありません。転倒への不安や身体機能の変化がある場合は、医師や理学療法士などの医療専門職に相談してください。

バーグバランススケール(BBS)計算機の使用場面

  • リハビリテーション中に、繰り返し行ったバランス評価の変化を記録する。
  • 治療や住環境の安全対策を検討する前に、転倒リスクのベースラインを記録する。
  • 各動作項目のスコアが総合スコアにどう影響するかを、本人や家族・介護者に説明する。

バーグバランススケール(BBS)計算機についてのよくある質問

バーグバランススケール(BBS)計算機には何を入力しますか?

BBSの14項目について、評価者が付けた0〜4点のスコアをそれぞれ選択します。臨床で使う場合は、訓練を受けた評価者が標準の手順で採点してください。

結果はどのように解釈すればよいですか?

このページでは41点以上を低リスク、21〜40点を中等度リスク、20点以下を高リスクのスクリーニング上の目安として表示します。歩行状態、転倒歴、服薬、対象者の状況と合わせて医療専門職に相談してください。結果は診断ではありません。

入力したデータは保存されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容がサーバーに送信されることはありません。