砂糖摂取量計算機(添加糖)

無料の砂糖摂取量計算機(添加糖)で、食品ごとの添加糖を合計し、1日のグラム数と糖分のカロリーを確認。AHAとWHOの目安(10%未満、理想5%未満)と比較できます。

891.3K 利用回数 更新日 · 2026-05-15 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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砂糖摂取量計算機(添加糖)の使い方

砂糖摂取量計算機(添加糖)は、食事記録から1日の添加糖摂取量を合計します。上限の基準を選び、食品1食分あたりの糖量と食べた分量を入力すると、総グラム数、カロリー、上限に対する割合、判定を確認できます。

  1. 上限の基準を選ぶ — AHA、1日の総カロリーの10%、またはカスタム。
  2. 食品を追加する — 1食分あたりの添加糖量と食べた分量。
  3. 合計を確認する — g、kcal、上限に対する割合、残りの目安。

公式と考え方 - 砂糖摂取量計算機(添加糖)

砂糖摂取量計算機は、シンプルな合計で計算します。

総添加糖量 (g) = Σ (1食分あたりの添加糖量 × 食べた分量)
糖由来のカロリー = 総添加糖量 × 4 kcal/g

1日の上限
  AHA       : 25 g(女性)または 36 g(男性)
  割合      : 1日の総カロリー × 10% / 4 kcal/g
  カスタム  : ユーザーが設定したグラム数

上限に対する割合 = 総添加糖量 / 1日の上限 × 100%
残り          = 1日の上限 − 総添加糖量
記号意味
総添加糖量今日摂取した添加糖のグラム数
4 kcal/g糖のエネルギー量
1日の上限推奨される上限

前提と制限

この砂糖摂取量計算機は添加糖を対象とし、食品に自然に含まれる糖や乳糖は集計しません。日本の栄養成分表示にある「糖類」や「糖質」は添加糖と同じ意味ではない場合があるため、正確な入力には原材料表示と栄養成分表示を確認してください。糖尿病などの治療中、妊娠中、または食事療法を受けている場合は、この計算結果を医師や管理栄養士の指示の代わりに使わないでください。

砂糖摂取量計算機(添加糖)の活用例

砂糖摂取量計算機は、次のような場面で役立ちます。

  • 体重管理 — 糖分によるエンプティカロリーを抑える。
  • 糖尿病予防 — 糖分の摂り過ぎを見直し、推奨される目安を下回るよう管理する。
  • 家族の食育 — 子どもとおやつの糖分を見える化する。
  • コーチ・栄養計画 — 糖分を意識した食事プランを作る。

1週間毎日、砂糖摂取量計算機で記録すると、見落としがちな糖分の摂取源を見つけやすくなります。

砂糖摂取量計算機(添加糖)についてのよくある質問

1日の添加糖はどのくらいまで?

日本の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では糖類の目標量は設定されていません。参考値として、AHAは女性25 g未満、男性36 g未満を提案し、WHOは遊離糖類を総エネルギーの10%未満、理想的には5%未満に減らすよう勧めています。

何が「添加糖」に当たる?

食品の加工・調理中に加えられた糖類です。砂糖、シロップ、製品に加えられたはちみつ、果汁濃縮液などが含まれます。果物そのものに含まれる天然の糖は添加糖ではありません。

なぜグラムをカロリーに換算するの?

糖は1 gあたり約4 kcalのエネルギーを供給するためです。砂糖摂取量計算機はグラム数に4を掛け、エネルギーへの寄与を表示します。

入力したデータは保存される?

いいえ。すべての計算はブラウザ内で行われ、データがサーバーへ送信されることはありません。