EPDS計算機(エジンバラ産後うつ病質問票)

エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)の10項目のスコアを合計し、産後うつ病のリスク傾向を0〜30点で即時に計算します。各質問の回答点数を入力して判定スコアを確認できます。

997.8K 利用回数 更新日 · 2026-05-21 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)計算機の使い方

エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)計算機は、産後のメンタルヘルス状態を確認するための10個の質問項目のスコア(各0〜3点)を足し合わせ、合計点を簡単に計算するツールです。質問票の回答を選択すると、合計スコア(0〜30点)が即座に算出され、低リスク・中等度リスク・高リスクの表示とあわせて結果を確認できます。

本ツールは、質問票の回答結果が手元にある際のスコア計算・採点補助を目的としています。医療機関での問診や専門医による総合的な診断、安全評価に代わるものではありません。計算結果画面にはビジュアルプログレスバーとスコア範囲が表示され、30点満点中どの位置にあるかをひと目で確認できます。

産後の心身の変化や精神的ストレスは慎重なケアが必要です。スコアが高値を示した場合や、精神的なつらさ・不安・自傷の考えがある場合は、決して一人で抱え込まず、すぐに産婦人科・心療内科・保健師などの医療専門家に相談してください。スクリーニングは適切なサポートにつながる第一歩です。

計算式と判定基準 - EPDS計算機

**エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)**の基本計算式は以下の通りです:

EPDS合計スコア = 質問1 + 質問2 + ... + 質問10

各項目のスコア範囲:

0点、1点、2点、または3点

全体の合計スコア範囲:

0点 〜 30点

本計算機における一般的なスコア区分(判定基準):

0〜9点:低リスク(経過観察)
10〜12点:中等度リスク(軽度〜中等度の抑うつ傾向・相談推奨)
13点以上:高リスク(高い抑うつ傾向・専門機関への相談を推進)

EPDS計算機の活用シーン

EPDS計算機は、産後のメンタルヘルス学習、保健師・助産師によるスクリーニング業務の補足計算、産後うつのセルフチェック補助など、回答スコアが既知の場面で迅速に採点するために活用できます。

ご利用の際は配慮と温かみをもってご活用ください。EPDSのスコア結果は、十分な対話、安全面への配慮、および必要な医療・地域ケアへの紹介とともに活用されることが望まれます。

EPDS計算機(エジンバラ産後うつ病質問票)についてのよくある質問

エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)の採点方法は?

10個の質問項目に対してそれぞれ0点〜3点で回答し、その合計点(0点〜30点満点)でスコアを計算します。

EPDSスコアが高ければ産後うつ病と確定診断されますか?

いいえ。EPDSはセルフチェックおよびスクリーニング用の評価尺度であり、確定診断には専門の精神科・心療内科や産婦人科での受診・評価が必要です。

入力したデータは保存や送信されますか?

いいえ。すべての計算処理はお使いのブラウザ内で行われ、サーバーへデータが送信・保存されることはありません。