純アルコール量・ドリンク数計算ツール

飲んだお酒の量とアルコール度数(ABV)から、純アルコール量(g)およびドリンク数を一瞬で計算・換算するツールです。mLとfl ozに対応。

975.4K 利用回数 更新日 · 2026-05-20 ブラウザ内で処理 · アップロードなし
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純アルコール量・ドリンク数計算ツールの使い方

純アルコール量・ドリンク数計算ツールは、お酒の飲酒量とアルコール度数から、含まれる純アルコール質量(g)および標準的なドリンク数を簡単に算出できる適正飲酒サポートツールです。本ツールでは、飲酒量と度数から純アルコール量を算出し、米国基準の1ドリンク(純アルコール14g)相当数へ換算します。

使い方は簡単で、お酒の種類を選択するか、実際に飲んだ量(mLまたはfl oz)とアルコール度数(%)を入力するだけです。缶やグラスをシェアした場合は、容器全体の容量ではなく、実際に自分が飲んだ量を入力してください。アルコール度数は小数点ではなく「5」や「15」などのパーセンテージで入力します。

計算結果には、純アルコール量(グラム)とドリンク数が即座に表示されます。入力値は正の数であり、アルコール度数は100%以下である必要があります。

計算式と仕組み(純アルコール量・ドリンク数)

純アルコール量・ドリンク数計算ツールでは、以下の基本計算式を使用しています。

純アルコール量 (g) = 飲酒量 (mL) × アルコール度数 (%) ÷ 100 × 0.789 (比重)
ドリンク数 = 純アルコール量 (g) ÷ 14 (g)

エタノールの比重として 0.789 g/mL を使用し、米国基準の1標準ドリンク(14g)で割ることでドリンク数を求めています。なお、日本の厚生労働省や健康指針では「1ドリンク = 純アルコール10g」「1単位 = 純アルコール20g」と定義されることが一般的ですが、国際比較や本ツールの基準値として14g換算を行っています。

主な活用シーン

純アルコール量・ドリンク数計算ツールは、以下のようなシーンで役立ちます:

  • ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウイスキーなどのアルコール摂取量を同じ尺度で比較したいとき
  • 缶やお店のグラス以外の、自由な注ぎ分け(カスタム量)での純アルコール量を把握したいとき
  • 自身の適正飲酒の把握や休肝日・健康管理の計画を立てるとき
  • 液量オンス(fl oz)表記の海外のお酒の量をグラム数に換算したいとき

お酒の種類や量に応じた正確な純アルコール量を把握し、健康的な飲酒習慣にぜひお役立てください。

純アルコール量・ドリンク数計算ツールについてのよくある質問

純アルコール量・ドリンク数計算ツールに必要な入力項目は何ですか?

お酒の種類のプリセットを選択するか、飲酒量(mLまたはfl oz)とアルコール度数(%)を入力します。

計算結果はどのように確認・解釈すればよいですか?

結果には換算されたドリンク数と純アルコール量(グラム)が表示されます。fl ozを選択した場合は、比重計算の前に自動的にミリリットルへ換算されます。

入力したデータは保存や送信されますか?

いいえ。すべての計算処理はお使いのブラウザ内で行われ、サーバーへ送信・保存されることはありません。